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はじめに
平成12年に社会福祉事業法が改正され、社会福祉法が制定されました。
この法律では、「地域福祉の推進」が掲げられ、「地域福祉の推進を図ることを目的とする団体」として、社会福祉協議会(以下社協)が地域福祉推進の中核的な役割を果たす団体として位置づけられました。 この改正の中で社協は、地域福祉を推進するために、また、「住民参加」と「福祉の相互化」を推し進めるために、地域福祉活動計画の策定をすることが望ましいと明記されました。
地域福祉活動計画
地域福祉活動計画は、平成14年社会保障審議会において話し合われ、社協が呼びかけて、「住民、地域において社会福祉に関する活動を行うもの、社会福祉を目的とする事業(福祉サービス)を経営するものが、相互協力して策定する地域福祉の推進を目的とした民間の活動・行動計画」として、策定するものです。
第2次新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画
私たち新座市社会福祉協議会では、新座市とともに平成19年3月に「新座市地域福祉計画・新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画(計画期間:平成19年度から平成23年度まで)」を策定し、本計画にもとづき地域福祉を推進してきました。
平成23年度は、現計画の5年目の最終年度を迎え、新座市社会福祉協議会では、第1次計画と同様に新座市とともに、平成24年度から平成28年度までの5年間を期間とする「第2次新座市地域福祉計画・新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画」を策定しました。
策定に当たり、第2次新座市地域福祉計画・新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画策定委員会において審議するとともに、策定委員会公表案についてパブリックコメントに準じた手続きによる意見募集により、市民の皆さんからご意見をいただきました。
詳しくは、新座市のホームページへ(計画書のダウンロード等)
新座市のトップページ⇒広報・情報公開のページ⇒
福祉・健康に関する計画の
第2次新座市地域福祉計画(新座市社会福祉協議会地域福祉活動計画)のページへ
地域福祉活動等について、アイデア等ございましたら、「福祉推進への提案箱」へご意見をお寄せください。
「福祉推進への提案箱」
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